入試・入学案内

4月入学のご案内

在校生の声を紹介します。

先生のサポートとアドバイスで充実した毎日。 R・Hさん(2017年4月入学)

私は、一度社会に出て働いてから草苑に入学しました。草苑ではクラス・担任制が設けられており、担任の先生には学校生活で不安なことからプライベートなことまで、相談できます。クラスメイトの年齢は幅広いですが、同じ目標を持った仲間同士、仲良く過ごしています。
草苑の先生方は保育・教育現場でご経験をお持ちの方が多くいらっしゃるので、現場でのお話を伺ったり、実習や課題についてのアドバイスを頂くことができます。 2年間で学ぶことは多くて大変に感じることもありますが、先生方の手厚いサポートのもと、夢をかなえるため充実した学校生活を送っています。

「保育者になりたい」という気持ちがさらに強くなりました。 K・Iさん(2017年4月入学)

保育者になるための専門的な授業が多く、とても勉強になります。高校の時とは違って、授業が大変だと感じることもありますが、保育者になりたいという目標があるので頑張って学んでいます。
実習前は、どのように子どもと関わっていけばよいのか不安に感じていましたが、実習園の先生方と相談をさせて頂きながら、不安を解消することができました。
子どもたちのことだけでなく、実習生のことも真剣に考えてくださったり、職員同士力を合わせて保育をされている姿を見て、保育者になりたいという気持ちがますます強くなりました。
将来は、子どものことを第一に考えられる保育者になりたいと思います。

保育の園芸を通じて子どもたちに「食育」を伝えたい。 S・Sさん(2016年4月入学)

私は高校を選択する時に、農業か保育の学校で迷っていました。高校では農業の勉強をしていたのですが、草苑で園芸の授業を行っていることを知り、自分の知識を保育の場で活かしたいと思い、進学を決めました。
実際に園芸の授業を受けてみて、学校で学んだことが保育の現場で草花に触れる活動や、栽培した野菜を食べる食育活動などに繋がっていることを知ることができました。
就職後は、子どもたちに活動の楽しさを伝えながら、自分の力も磨いていきたいです。