お知らせ(目次)

2017年度、第61回卒園式を行いました

 3月20日に第61回卒園式が行われました。年長児たちが3年間過ごした幼稚園を巣立っていきました。子どもたちはひとりひとり保育証書を受け取り、将来の夢を発表しました。来賓の由紀さおりさんからもお祝いの言葉をいただきました。式の最後に子どもたちは「さよならぼくたちのようちえん」を歌いました。みんなで話し合って決めた曲です。思いを込めて元気一杯に歌えました。

早春のおとめ山公園にみんなでお散歩

 3月15日に年長組と年中組が合同で、おとめ山公園にお散歩に行きました。年長児と年中児がバディを組んで、園からおとめ山公園まで片道30分歩きました。年長児は車道側路を歩き、年中児を守りました。公園では池の周りを歩き、見晴台のある頂上まで斜面を登り、橋を渡り、広場まで行きました。広場では紙飛行機を飛ばしたり、鬼ごっこしたりして自由に遊びました。公園ではフキノトウやジンチョウゲの花、カンヒザクラの花も見つけました。

お別れ会で贈り物を交換しました

 3月13日に年長組のお別れ会を開きました。年少組と年中組から歌と手作りのプレゼントが贈られました。年中児は染めた和紙を小さく切って牛乳パックに貼ったきれいな鉛筆立てを、お兄さん、お姉さんに贈りました。年少児は木の枝や木の実や飾ったフォトフレームを贈りました。
 年長児は年少と年中の子どもたちに、紙粘土に色を付けスパンコールやビーズで飾り付けたペンダントを贈りました。

 「みんなともだち」の歌で、年長児一人一人の得意なこと、好きなことを紹介しました。全園児で椅子取りゲームを楽しんだ後、年長組とペアになってダンスを踊りました。お兄さんお姉さんとの楽しいひとときとなりました。

卒園記念品の平均台で遊ぶ子どもたち

 卒園記念品の平均台が出来上がり、早速子どもたちは平均台で遊びました。卒園生がペンキ塗りをした平均台を長く大切に使いたいと思います。

園庭の畑でブロッコリーを収穫

 3月2日に年長組の子どもたちがブロッコリーを収穫しました。子どもたちは3年間、いろいろな作物を畑に植えて収穫しました。トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ダイコン、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、キヌサヤ、ブロッコリー、菜の花…畑のおかげで苦手な野菜が食べられるようになった子どももいます。
 ブロッコリーが3年間の最後の収穫になりました。採れたてのブロッコリーをゆでて、お弁当のときに食べました。とてもおいしかったです。

手作りのひな人形を飾ってひなまつり

 3月1日に、七段飾りの立派なおひなさまと、子どもたちの手作りの可愛いおひなさまを飾って、全園児が集まってひなまつりをしました。各クラスの代表の子どもがみんなにおひなさまを見せ、何を使ってどんなふうに作ったか紹介しました。最後に毎年恒例になっている人形劇「あんころもち」を観て、子どもたちは大笑い。男の子も女の子も、元気に育ちますように!

2月の誕生会で六手連弾

 2月21日は2月生まれの子どもたちの誕生会でした。誕生カードを贈り、「ハッピーバースデイトゥーユー」を歌いお祝いした後は、ミニコンサートでした。保育専門学校の音楽の先生3名が、六手連弾でピアノを演奏してくださいました。映画メリーポピンズから「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」と、モーツアルトの「トルコ行進曲」の2曲を聴かせていただきました。最後にアニメ「となりのトトロ」の「さんぽ」をピアノに合わせて元気に歌いました。

多摩六都科学館に卒園遠足に行きました

 2月20日、多摩六都科学館に年長児が卒園遠足に行きました。チャレンジの部屋、しくみの部屋、からだの部屋、自然の部屋、地球の部屋の各展示室を子どもたちは回り、思い思いに見学したり、体験したりしました。自分で考え、自分で選んで体験する姿に子どもたちの成長を感じました。

 お弁当の後はプラネタリウム鑑賞でした。天体の話の後、迫力のあるアニメーションの上映がありました。満天の星が印象に残ったようで、翌日のお絵描きでは、星空の絵を描いた子どもが多かったです。

卒園記念品の平均台にペンキ塗り

 自然木の立派な平均台を、年長組保護者より卒園記念品としていただきました。この平均台に年長児がペンキ塗りをしました。淡い水色のペンキを刷毛でぺたぺたと、ペンキ屋さんになって塗りました。長く大切に使いたいと思います。

手作りの品物でおみせやさんごっこ

 2月9日に、おみせやさんごっこをしました。空き箱や色紙などを使って、1月から作りためていた、食べ物や玩具やペットなど自慢の品物を並べて店開き。「いらっしゃいませ!」の掛け声も高らかに、売ったり買ったりを楽しみました。お目あての品物をたくさん買い込んだ子どもたちは、満足そうに持ち帰りました。

節分の豆まき「鬼は外!福は内!」

 2月2日にみんなで節分の豆まきをしました。年長児が、紙袋で作った鬼のお面を被って鬼の役をしました。「鬼は外、福は内」と子どもたちは元気いっぱい、鬼に豆を投げつけました。雪とインフルエンザで自由登園の日でしたが、お休みしている人が早く元気になるように願いながら、鬼を追い払いました。

みんなで作ったカプラの町、上に横に広がりました

 カプラ(木製ブロック)を各クラスに購入したところ、カプラのインストラクターが6000枚ものカプラを持ってきて、遊び方や片付け方を教えてくれたり、またたく間にカプラで高い塔を作って見せてくれたりしました。年少児から年長児まで全園児でホール中にカプラを広げ、思い思いに積んだり並べたりして夢中で遊びました。

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