お知らせ(目次)

みんなで祝ったクリスマス

 12月19日、アドベントクランツの4本目に火を点し、草苑保育専門学校の講堂でおうちの方も一緒にクリスマス礼拝と祝会を行いました。
 第一部の燭火礼拝(キャンドル・サービス)は、年長児がキャンドルを持って入場し、おごそかにとり行われました。年長組は、ハンドベルも演奏しました。支援を必要としている方々のために子どもたちがお手伝いをして貯めたお金を、献金として捧げました。

 第二部のページェントも年長組が中心になり、全園児で行いました。聖書に書かれたイエス様の誕生の場面を、聖劇として神様に捧げました。たくさんの方が観てくださる中、子どもたちはそれぞれの役を、一生懸命に演じることができました。

 第三部の祝会では、各学年の子どもたちが、歌と合奏を披露しました。年少組は「あわてんぼうのサンタクロース」、年中組は「ひいらぎかざろう」、そして年長組は「サンタが町にやってくる」を楽しく演奏しました。保護者の合唱も素敵でした。サンタクロースから絵本のプレゼントをいただき、子どもたちはおうちの方へ手作りのプレゼントを贈りました。
 イエス様の誕生の喜びをたくさんの方に伝え、恵みを分かち合うことの出来たクリスマスとなりました。

12月の誕生会

 12月のお誕生会では、ミニコンサートが開かれました。草苑保育専門学校の音楽の先生方が、ピアノの演奏と共に「スノーマン」の読み聞かせをしてくださいました。ちょっぴり不思議で、切なくなるようなお話しと演奏に、子どもたちは引き込まれていました。

バードケーキを作って、小鳥のレストラン開店

 冬期限定の小鳥のレストランが開店しました。子どもたちは小鳥たちへのクリスマスプレゼントとして、バードケーキを作りました。冬は小鳥たちの食べるものが少なくなります。冬の間だけ園庭に来る野鳥のために、毎日えさ台に当番の子どもがバードケーキと果物を置きます。スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、オナガ、キジバトなどが常連さんです。

園庭の畑でニンジンを収穫しました

 11月下旬〜12月上旬、畑のニンジンを収穫しました。土の中からオレンジ色のニンジンが出てくると、子どもたちはとてもうれしそうでした。獲れたてをきんぴらにしてお弁当と一緒に味わいました。ニンジンが苦手な子もチャレンジする姿がありました。

木枯らしの中で落ち葉遊び

 イチョウ・ケヤキ・トウカエデが次々に色づき、風で舞い落ちてきました。子どもたちは掃いて迷路にしたり、集めて落ち葉のトランポリンやベッドを作ったり、畑に集めた落ち葉に潜り込んで落ち葉の温泉ごっこをしたり、思い切り遊びました。きれいな落ち葉を束にして、お花屋さんごっこを楽しんだり、おままごとに使ったり、見立て遊びも楽しみました。本格的な寒さに向かうなか、木々からのプレゼントを満喫しました。

心を込めてクリスマスの準備

 11月の下旬から待降節に入り、クリスマスを迎える準備が始まりました。アドベント礼拝では、アドベントクランツにロウソクを灯し、讃美歌を歌い聖書のお話を聞きました。
 第2アドベントでは、牧師先生がブラックパネルシアターで、イエス様の降誕のお話をしてくださり、子どもたちは聴き入っていました。

 アドベントの期間中、おうちのお手伝いをして献金を貯めたり、おうちの方にクリスマスプレゼントを作ったり、子どもたちもクリスマスの喜びを分かち合う準備の時として過ごしました。また、ページェントやハンドベル、歌や合奏の練習も楽しんで取り組みました。
 クリスマスに使う物を倉庫から出したり、クリスマスツリーを組み立てたり、飾り付けをしたり、自分たちのできることを喜んでお手伝いしました。
 今年のクリスマスツリーの飾りは、クルミでした。倉庫にあった古いクルミを年中児がきれいに洗ってくれました。実を取り出したクルミに、子どもたちの祈りが書かれた紙を折りたたんで入れ、真っ赤なリボンを挟んでボンドで貼り付けました。自分のためではない他者のための祈りが込められたクルミが、もみの木に飾られました。

草遊祭でたくさん遊びました!

 11月23日は草遊祭でした。あいにくの雨でしたが、学生の出し物や、保護者会のバザーなど、子どもたちは楽しい1日を過ごしました。

 恒例になっている幼稚園の課外教室の発表や、卒園生のための2分の1成人式も行われました。また幼稚園では、園児の作品展が開かれ、園庭や園舎内に展示した作品をおうちの方やお客さまに観ていただきました。

11月のお誕生会

 誕生会のお楽しみのミニコンサートは、草苑保育専門学校の講師によるピアノの連弾でした。チャイコフスキーのバレエ曲「くるみ割り人形」から3曲と、ルパン3世のテーマを聴かせていただきました。迫力ある演奏に、子どもたちの中から「ブラボー」の声が上がりました。

お庭で焼いたホクホク焼きイモ

 11月21日に園庭で焼きイモをしました。年長組の子どもたちが、サツマイモを洗い、新聞紙とアルミホイルで包むお手伝いしました、煙の匂いをかぎながら、お芋が焼けるのを待ちました。焼きたてのおイモは、園庭の芝生の上でみんなでいただきました。ほくほく甘くて、とても美味しかったです。

地震に備えて、合同防災訓練

 11月20日に消防署の立ち会いのもと、草苑保育専門学校と合同の避難訓練を行いました。放送を合図にダンゴムシの姿勢を取り、身を守った子どもたち。集合場所の芝生で配られた防災ずきんを被りました。避難の際の「おかしも」のお約束を消防署の方と再確認しました。

感謝際〜神様、秋の実りをありがとう!

 11月16日は収穫感謝祭でした。子どもたちは持ち寄った果物野菜を囲んで神様に礼拝を捧げました。牧師先生の聖書のお話に耳を傾け、感謝することの大切さを子どもたちは胸に刻みました。礼拝後は各クラスが歌や合奏を披露し、最後にみんなで「きのこ」を歌って踊り、お祝いをしました。

 持ち寄った果物や野菜を、年長組の子どもたちがいつもお世話になっている池袋消防署に届けました。消防署ではハシゴ車を出していただいたり、真っ赤なマイクロバスに乗せていただいたり、楽しく見学をさせていただきました。
 感謝祭の日の給食は美味しい豚汁とおにぎりでした。「豚汁最高!」の声も聞こえてきました。

大きくなったおイモを掘りました

 春に年長組の子どもたちがサツマイモの苗を植えました。つるが伸び葉が茂り、収穫の時を迎えました。11月6日に草苑保育専門学校の園芸の先生の指導のもと、年長児が学生と一緒におイモ掘りをしました。いろんなカタチのおイモが出てきて、子どもたちは大喜びしました。サトイモも一緒に収穫させていただきました。

おうちの方と一緒にハンドベルコンサート

 11月1日に保護者会主催の芸術鑑賞会が開かれました、ハンドベルキャシーさんのハンドベルの演奏を親子で聴きました。ハンドベルの響きを楽しむだけでなく、キラキラ輝く大きさの異なるたくさんのハンドベルに、目も釘付けになりました。最後に園児全員が、白い手袋をしてハンドベル体験をしました。

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