お知らせ(目次)

地震が起きたら、危険なものを避けてダンゴムシのポーズ

 6月20日に池袋消防署の方をお招きし、地震に備えて防災のお話を聴きました。
 年少組は、園で地震が起きた時、机や椅子のないところではダンゴムシのポーズで頭を守る、先生の方を見て話をよく聞く、地震が収まったら防災頭巾を被るなど、紙芝居で分かりやすく教えていただきました。実際にダンゴムシのポーズをみんなでやってみました。
 年中・年長組は、大阪の地震をニュースで知っていて真剣にお話を聞いていました。家や幼稚園以外の場所で地震が起きた場合、ブロック塀や看板、自動販売機などを避ける、またエレベーターに乗っている時は全部のボタンを押して止まったところで降りるなど、アニメーションのDVDを見て身の守り方を学びました。
 自分で考えて自分で身を守れるように、幼児期から防災についてしっかりと伝えていくことが大切だと感じました。

ジャガイモ、キュウリ……畑の恵みに感謝

 6月14日に年長児がジャガイモの収穫をしました。年長児はまだ年中の時にジャガイモの種イモを植えました。芽が出て葉が茂り、春には花が咲きました。6月になると葉っぱはだんだん黄色く枯れてきましたが、地面の下ではジャガイモがムクムク大きくなっていました。茎を刈り取り、子どもたちがその下を手で掘ると、土の匂いがしてきて薄い肌色のジャガイモが見えてきました。土の中の虫たちはモゾモゾあわてて逃げだします。「見て!見て!」「大きいよ!」「赤ちゃんジャガイモ!」子どもたちは、手を真っ黒にして夢中になって掘りました。
 翌日、ジャガイモを粉ふきいもにして全園児が味わいました。「あまい!」「おいしい!」と大好評でした。

 年中組は5月にキュウリとトマトの苗を植えましたが、苗はしっかり根を張り、どんどん大きくなり、つるを伸ばして花を咲かせています。トマトはまだ青いですが、キュウリは次々に食べごろになり、年中組の子どもたちが班ごとに交代で収穫しています。
 子どもたちは目を凝らし、緑の葉っぱに隠れた緑のキュウリを探し、キュウリをしっかり持ってハサミで切ります。「チクチクする」「とげとげがあって、ちょっと痛い」と言いながら、得意そうに収穫しました。
 取れたてのキュウリはその日のうちにスティックにして生でいただきました。たくさん取れたら全園児が、少ない日は年中組の子どもたちが食べました。みずみずしくておいしいキュウリをポリポリ食べて、お代わりもあっという間に売り切れます。キュウリは次々と黄色い花を咲かせていますし、トマトも色づいてくるでしょう。まだまだしばらく夏野菜が楽しめそうです。

お花を飾って、花の日礼拝

 花の日は、子どもたちの成長を願うキリスト教会の「こどもの日」です。花にあふれるこの季節にたくさんの花を飾って礼拝をします。
 草苑幼稚園でも、6月12日に子どもたちが持ち寄ったお花を飾って花の日礼拝をしました。4人目の博士アルタバンの物語を牧師先生がパネルシアターで演じてくださいました。イエスさまに贈り物をするために30年もの間探し訪ねたアルタバンは、弱い人、困っている人を助け、すべてを失くし、最後にイエスさまに出会うお話です。「お花のようにきれいなお心でいましょう。」という牧師の話に子どもたちは、静かに耳を傾けました。

 礼拝後、クラスごとに、お世話になっている方々に感謝をこめて、持ち寄ったお花を届に行きました。年少組は草苑保育専門学校のお世話になっている先生方に、年中組は給食を作ってくださっているおにぎり屋目白文蔵さんに、年長組は目白駅と目白駅前の交番に出かけ、お花を手渡しました。皆さんとても喜んでくださって、子どもたちもうれしそうでした。子どもたちが、お花のように人の心を明るくし、人を喜ばせることが自分の喜びとなるように願っています。

バイオリンの調べを楽しんだお誕生会

 5月のお誕生会のミニコンサートは、バイオリンとピアノの演奏でした。軽快なピアノの伴奏に、バイオリンのメロディーが歌うように流れる「A列車でいこう」は、汽車が走る光景が目に浮かぶようで、子どもたちも音楽に合わせ自然と身体を動かしていました。

ころころ転がる梅を拾いました

 5月29日、梅の実が色づき始めたので、予定を変更して梅狩りをしました。今年は豊作で、棒で梅の枝をたたくと、パラパラパラパラたくさんの梅が落ちてきました。全園児が丸くてすべすべのかわいい梅を拾うことができました。

 ボランティアのお母さんたちが洗ってくれた梅の実を、ゆり組(年長組)の子どもたちが竹串で刺して穴を開けました。煮沸消毒した瓶に梅の実と氷砂糖を入れて、梅ジュースの仕込みは完了。浸透圧でおいしい梅のエキスが出てくるのを待つばかりです。七夕会の日に梅シロップを水で割って、冷たく冷やして飲む予定です。

「おおきなおいもになあれ!」サツマイモの苗を植えました

 5月28日、年長組の子どもたちが草苑保育専門学校の学生と一緒にサツマイモの苗を植えました。葉っぱのついた茎を、土に挿して水をあげました。根っこもなくて大丈夫なのかしら?とちょっと心配でしたが、2〜3日後には、葉っぱも茎もピンとして、どうやら根付いたようです。どんどんつるが伸び、ハートの形の葉っぱが茂り、土の中でお芋が大きくなりますように! 学生と一緒に「おおきくなあれ」のおまじないをしました。秋の収穫が楽しみです。

砧公園でネイチャーゲーム

 5月18日、年長組の春の遠足は砧公園でした。バスの中では歌やゲームなどで楽しく過ごしました。

 砧公園では、つり橋を渡り、芝生の広場で「おおかみさん今何時?」をみんなでしました。また、笹の迷路を歩き、木の枝や葉っぱを拾って観察しました。子どもたちは「えんそくノート」を広げ、拾ったものを貼ったり、聴いた音、見つけたものを書きこんだりしました。また、白いフレームでお気に入りの景色を切り取ってカメラに収めて、砧公園の自然を楽しみました。

ペンテコステ礼拝で紙芝居

 5月15日にペンテコステ礼拝を行いました。ペンテコステ礼拝はイースター礼拝から50日目に行われる、クリスマス、イースターに並ぶ教会の大切な礼拝です。聖霊が信徒らに降臨した記念の日です。教会の誕生日とされています。
 木村牧師が紙芝居を使って、聖霊がどのように現れたのか伝えてくださいました。ペンテコステには炎の色である赤がシンボルカラーとされています。お庭のワイルドストロベリーとミントの花を飾りました。

甘酸っぱい味と香りに初夏の味を感じた夏みかん狩り

 5月14日は夏みかん狩りでした。1年前に小さな白い花だった夏みかんが、ずっしり大きな実に生長しました。今年は不なり年で数が少なかったので、年長組と年中組の子どもたちが見守るなか、代表の子どもが拾って、神様に感謝の礼拝を捧げ、その場でむいて食べました。一人一房、自分で袋をむいて初夏の味を味わいました。年少組には、お弁当のときに一房ずつ配りました。

 夏みかんを入れたゼリーを年長児が作りました。冷やして固めた涼しげなゼリーを、翌日に子どもたちは食べました。とても美味しくいただきました。年中組の子どもたちは、お兄さんお姉さんに、手作りのお礼のカードを贈りました。

新緑あふれる新宿御苑で春の遠足

 5月11日、年中組の春の遠足は新宿御苑でした。年少組の時には2つのクラスでしたが、年中組になって1つになりました。おうちの方同士も親睦が深められるように、親子でゲームをしました。「猛獣狩り」ゲームは大いに盛り上がりました。たくさん歩いて、ゲームで身体を動かした後は、お待ちかねのお弁当です。友だちとお話しながら外で食べるお弁当は格別です。
 お弁当の後も、サクランボを拾ったり、くねくねと地をはう根っこを落ちないように歩いたり、広場で鬼ごっこしたり、思い思いに遊びました。しっかり歩けた姿をみて、進級して1か月ですが、成長を感じました。

おうちの方と一緒に幼稚園で遊びました

 5月8日はおとめ山公園に遠足の予定でしたが、雨模様でしたので幼稚園で親子で遊びました。おとめ山に行けなくて残念でしたが、お部屋の中で、歌ったりお遊戯したり、ゲームをしたりして楽しく過ごしました。お部屋にピクニックシートを敷いてお弁当を食べました。お弁当の後はお庭に出て、おうちの方に子どもたちが園庭で遊ぶ様子も観ていただけました。大好きなおうちの方が一緒で、子どもたちはとてもうれしそうでした。
 来年の親子遠足は、晴れますように!

トマトとキュウリ、おおきくなあれ!

 5月7日に保育専門学校の学生と一緒に、年中組の子どもたちがキュウリとトマトの苗を植えました。たっぷり水をかけて、「おおきくなあれ!」のおまじないをしました。花が咲き、実がなる様子を見守っていきたいです。

鯉のぼりのように、元気に育て!!

 5月5日のこどもの日に向けて、子どもたちは鯉のぼりを作りました。
 年少組はウロコをスタンプした可愛いこいのぼりです。園庭で拾ったケヤキの枝に付けて完成です。
 年中組は、絵の具を直接指で塗ってウロコを表現しました。壁に掛けて飾れるように仕上げました。混ざった色が素敵な鯉のぼりになりました。
 年長組は共同製作で大きな鯉のぼりを作りました。一人一人が自分の手をクレヨンでなぞり絵の具で彩色した、手の形のウロコです。みんなの手形が集まったダイナミックな鯉のぼりになりました。

 5月7日、鯉のように元気一杯育つように願い、年長児の大きな鯉のぼりを全園児がくぐりました。くぐれたご褒美に、年長組からカブトのカードがプレゼントされました。とてもうれしそうに受け取っていました。
 みんなこれからもますます元気に大きくなりますように!


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